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育児を通して実感した”食の大切さ“。野菜ソムリエのマグさんが考える”食の未来”とは。

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育児を通して実感した”食の大切さ“。野菜ソムリエのマグさんが考える”食の未来”とは。

「免疫力をつけ、健康な身体でいること」が改めて注目されている昨今。健康な身体はどこからくるかといえば、それはまさに「食べ物」。毎日3食も接する機会があるのに、意外とテキトーに済ませてしまっている方が多いのではないでしょうか?

今回、インタビューさせていただくのは、野菜ソムリエ、オーガニックアドバイザー、食育実践アドバイザーなどの資格を持つ秋本マグダレナさん(以下、マグさん)は、妊娠と出産を経験し、以前はそこまで気になっていなかった食品添加物、放射能、農薬のことに不安を感じ、改めて食べ物のことに関心をもったそう。そんなマグさんの暮らしをのぞき、”オーガニック”にこだわる理由や、料理に対する想いなどをお伺いします。

野菜ソムリエ、オーガニックアドバイザー、食育実践アドバイザーなどの資格を持つ
秋本マグダレナさん

有機野菜・無添加食材の情報を発信。紹介した会社は100社以上!

―本日はお忙しいところお時間いただきましてありがとうございます。私自身、マグさんのお料理が大好きでして。いつも勝手ながら、マグさんのSNSを拝見しています!時折投稿されるマグさんのお料理写真に癒されています(笑)。本日はそんなマグさんに取材させていただき光栄です。どうぞよろしくお願いします。では早速ですが、現在のお仕事についてお聞かせください。

マグさん:そう言っていただきありがとうございます!今は、有機野菜や無添加食材・オーガニック食材をテーマにした情報発信ということでブログ野菜人を運営しています。日々色々な野菜や食材を取り寄せて、実際に調理し食べてみながら、考察や感想を記事として掲載しています。

―ブログも拝見しました。取材もやられていますよね。

マグさん:はい、取材もしています。野菜宅配会社やそこの提携農家さんに伺い、直接話を聞いています。やはりホームページだけだと、その人や会社の”想い”とかは伝わらなくて。実際に話を聞いてみると、実はとても熱い想いを持っている会社なんだということが分かったりします。ちょうど先月、京都にある「坂ノ途中」という野菜宅配会社に伺いました。当初思い描いていた以上に、野菜宅配事業をスタートするにあたり素晴らしい背景がありまして、その後すぐさま定期宅配を頼んでしまいました。

―やはり直接お話を伺うと、より深いところまでその人のことが分かるのでとてもいいですよね。そのような取材のアポイントはご自身でとられたのですか?

マグさん:私が運営しているサイトは、報酬が発生しているブログです。いわゆる、アフィリエイトですね。アフィリエイトの会社に登録していまして、そこの会社に仲介していただき、野菜宅配会社に連絡をとりました。まずは私が取材したいところを見つけて提案して、調整してもらっています。

―なるほど。ブログの内容は主に、取り寄せた野菜に関してでしょうか。

マグさん:そうですね。だいたいの野菜は取り寄せたり、どこかのお店で購入したり。そして実際に調理して食べてみる。これまでに結構な数の会社を取り上げました。野菜だけを取り扱っている会社は30~40社。無添加食材に特化したお店の記事も含めると100社くらいは掲載したと思います。 

もともと食については好きなので、仕事というよりかは、いい食材見つけたからこれは世の人に紹介してみよう、など趣味の延長になっていますね。

―好きなことを仕事にできるのはいいですね。そもそも、なぜ野菜宅配をテーマにしたのでしょうか。

マグさん:もともとは、家でできる仕事を探していまして。ちょうど旦那が大学時代、web広告に関する勉強をしていて、それでアフィリエイトという仕事を教えてもらいました。ただ、ブログをやるからには自分が好きなもので、長続きできるテーマが良いと思い、コスメや美容なども選択肢にありましたが、食に関することに決めました。その当時ちょうど妊活もしていたので、オーガニック食材に目覚め始めていた頃でして。それで有機食材を扱っている有機野菜宅配に注目しました。

―良いテーマですね。料理は昔から好きだったのでしょうか。

マグさん:はい。大学生のときから料理にはまり始めました。ブログでは、野菜宅配だけですとあまり広がらないので、今は野菜を超えて、食材全般に手を伸ばしています。食育や健康など、ネタはつきません。

有機野菜に興味をもったのは、妊活がきっかけ。

―有機野菜に興味持ったきっかけは何でしょうか。

マグさん:最初に有機野菜を知ったのは、大手飲料メーカーに務めていたときでした。あるイベントの企画段階で、有機・低農薬野菜、無添加食材などの定期宅配サービスを提供する”らでぃっしゅぼーや”さんとのコラボ企画があり、一度打ち合わせにも行かせていただきました。結局その企画は実現しなかったのですが、その時に初めて有機野菜の宅配会社があることを知りました。その際に少しだけ利用してみたのですが、当時は一人暮らしで仕事で帰るのも遅く、なかなか自炊ができないこともありやめてしまいました。その後結婚し子どもが欲しいと思うようになり、妊活を始めました。その際に、やはり体にいい食べ物を食べたほうがいいのでは!?と思い、色々とネットで調べ、結局有機野菜にたどり着いたんです。

食べ物の中でも、農薬が使われている野菜や、加工食品や添加物が入っているものは、妊娠したときに胎児に直接何か影響があるかどうかはまだ分かってはいませんが、なんとなく怖いなと。妊娠できにくくなるんじゃないかとか、妊娠したあと、胎児に影響が出たらどうしようとか、色々心配になってしまったんです。なのでとりあえず、良いものを食べようと思いました。

オーガニック食材や無添加食材を積極的に取ろうと始めた方は、私のように妊娠してからとか、子どもが生まれたからとか、そういうきっかけが多いです。急に始めるのは難しくて、何か決定的なことがあるとそういう食材に目覚めやすいですね。


日本人に、オーガニックの良さを伝えたい。

―今後やりたいことはありますでしょうか?

マグさん:日本は、海外と比べるとオーガニックの浸透が鈍いです。なので今後は、日本の方々にそこの良さを伝えていきたいと思っています。ただ、今は私のことを知っている人は少ないですし、オーガニック生活のブロガーとして、サイトも上位に上がるようにしていかなければなりません。将来的にはもっと知名度をあげて、オーガニックならこの人、という感じになれたらなと思っています。

あとは料理イベントやセミナーを開催して、地道に、日本人にオーガニックの良さを伝えていきたいと思います。

―いいですね。でも、どうして日本人にオーガニック思考があまり浸透していないんでしょうか。

マグさん:そもそも、日本は有機野菜の割合が少ないです。野菜全体の0.2〜0.3%くらいしかありません。私の地元であるポーランドだと、4~5%で、イタリアだと15%にもなります。実は日本の農家さんは、オーガニックにあえて手を出さない方が多いです。というのも、有機野菜は育てるのが難しいですし、生産効率が悪い割には農薬を使う慣行栽培の野菜と比較すると利益を出しづらいです。上手にオーガニックを栽培している人でないとなかなか生計を立てられなくなるので、慣行栽培の方が確実です。

加えて、日本人は綺麗好きな方が多いので、見た目があまり綺麗でない野菜と綺麗な野菜であれば、農薬を使っていたとしても綺麗な野菜を選ぶ方が多い気がします。

それと海外ですと、政府がオーガニックをやっている生産者さんに助成しており、上からオーガニックを頑張ろうと言ってくれますが、日本はそのような動きがまだまだ弱いです。

それともう一つ。日本は島国で山が多いですよね。約7割が山なので、住める場所は3割ほど。そうなると農地がとれる面積も限られるので、皆がオーガニックをやってしまうと、結局生産量が足りなくなり、日本の野菜ではまかなえなくなってしまいます。効率よく農薬を使えば、それだけたくさん野菜を作れます。日本の土地の特製柄、有機野菜を作る余裕がない。そういうのも背景にあるのだと思います。

―放置されている農地などもたくさんあると思います。そう考えるともったいないですね。

マグさん:まさに今、農業は高齢化しており、農家を継ぎたくないという人が増えてきています。先月、坂ノ途中さんにインタビューしましたが、そこの会社は、新規で農業をやりたいという若い農家さんを応援するというスタイルの会社です。生産効率があまり良くなくても、頑張ろうと思った人を丁寧に応援しているので、そういう会社がどんどん増えてくるといいですね。

料理は独学で。工作的な感じが料理の面白さ。

―そもそも料理を好きになったきっかけは何でしょうか?

マグさん:学生時代にお菓子を作り始めて。当時は学生らしく、彼氏の誕生日にケーキを作りたいという動機から始まりました(笑)。調べ始めると、お菓子作りってなんか楽しいって思えてきて。お菓子作りは工程が面白いし、出来上がりは美味しいし可愛いし。色々お菓子を作っていくと、なんだかお菓子だけだと面白くないなと思い、その他の料理にも手を出し始めた感じです。

―そうなんですね!マグさんはとても料理がお上手ですが、料理教室に通ったりしましたか。

マグさん:パン教室だけは通いましたが、料理教室には通わず、独学です。料理に関しては、今だと動画レシピもありますし、すごく丁寧にレシピを載せているサイトもあるので、それを参考にしています。でも私が学生のときにはそこまでネットは発達していなかったので、ネット上もクックパッドくらいしかありませんでした。今はそれこそ動画だったり、料理家さんのオンライン教室もあったりと、便利ですよね。

―たしかに、今は自宅で料理も学べるので便利ですね。マグさんは料理のどこが面白いと感じていますか。

マグさん:作る工程が面白いです。そもそも私は図工とかが好きで。料理って、細かく切ったり盛り付けたり、図工をやっているような感覚なんです。工作的な感じで料理を受け取っています。

―マグさんのSNSの料理写真を見ていると、おしゃれなお皿で盛り付けされていました。食器にもこだわってらっしゃいますか?

マグさん:はい、食器にもこだわりはあると思います。好きなのは、私の地元ポーランドの伝統的な食器です。これに盛り付けると、地味な料理でも美味しく見えたりするので(笑)。自分の好きな食器で盛り付けるとテンションも上がりますしね。料理の楽しさは工程ももちろんありますが、食器とかも含めて見た目の華やかさもあると思います。

それとやっぱり、美味しいものを食べると元気になりますよね。歳を取っていくと、食べるものも限られてくるだろうし、食べれるうちに美味しいものを食べておかないとなと思っています!

地元ポーランドの伝統的な食器
マグさんのお気に入り

有機にこだわる一番の理由は、食の安全!

―マグさんが有機野菜にこだわる理由は何でしょうか。なぜ広めていきたいと思っているのでしょうか。

マグさん:有機にこだわる一番大きな理由は、食の安全です。有機野菜は、農薬や化学肥料なども使われていなくて安心安全です。お年寄りの方や小さい子どもも食べられます。あとは、普通の野菜と有機野菜を比べてみると、全然味が違います。特に生で野菜を食べてみると、味の違いがよく分かります。有機の方はすごく甘みもあるし濃厚です。たとえば、同じニンジンでも普通の野菜は味が薄いですが、有機のニンジンを食べると甘くておいしい。こんなに野菜って美味しかったっけ?と、野菜の本来の美味しさに改めて気づかされました。私自身、そこまですごい野菜好きっていうわけでもなかったですが、有機野菜を食べてからすごく野菜が好きになりました。毎日野菜ばっかり食べてます(笑)。もっとタンパク質を取らないといけないのですが・・・。

そしてもう一つは、栄養価がとても高いということ。普通の野菜より2~3倍高いことが実験等で検証されています。有機野菜は農薬や肥料などの化学的なものは使わないので、害虫被害や病気などが出てきたときに、野菜が自分で自分の身を守らなければなりません。そのため防御物質を出すのですが、その際にビタミンやミネラルなどの栄養が増すとのことです。農薬を使うと、勝手に農薬が防御をしてくれるので、野菜は頑張らなくても大丈夫になります。

―なるほど。同じ野菜を食べるなら、栄養が高い方がいいですもんね。

マグさん:そうですね。人間は、毎日350gの野菜をとらなければいけないらしいです。でも350gはすごい量。一日で食べきる人はいないと思います。確かに、慣行栽培で農薬を使った野菜は350g必要ですが、有機野菜だとその半分で必要な栄養を補えると言われています。どうせそんなに食べれないのなら、少量でもいいものを食べた方が効率的だと思いました。

―そういったことは全然知りませんでした。食についてもっと知らなければいけませんね。

マグさん:そうですね。知っていたら有機の良さが分かって、少しは有機選ぼうかなってなると思います。ただ残念ながら、日本は有機野菜を取り扱っているお店が少ないです。だから、通販含めてそういった食材に特化した専門店に行くか、大手スーパーの有機野菜売り場になってしまいます。ただ、スーパーは特定の野菜しかおいてないことがほとんどです。たとえばトマトが欲しいなと思っても、有機のトマトは売ってないから仕方なく慣行栽培のこっちを買おうとか。あと値段が普通の野菜より2倍ほど高いので、食材費を節約している家庭だと安いものを選びますよね。有機はまず特売にはならないので。一番いいのは、地元の農作物直売所で、直産の有機野菜を販売しているところを見つけることですね。

―スーパーで食材を選ぶときに気を付けていることは何かありますか。

マグさん:野菜はまず、なるべく同じ種類があったら有機を選ぶようにします。それがちょっと値段が高くても、それ以上に効率的に高い栄養のものをとる方が価値があると思って買うようにしています。

一般的な食材は、絶対ラベルを見ます。なるべく添加物が使われているものは買わないようにしています。原材料のところに、添加物の名前が入っているので、そこをチェックします。

―なるほど、値段しか見ていませんでした!笑

マグさん:普通はそうですよね。私も昔は値段しか見ていなかったです笑。でも今は、添加物が1~2個入っているだけでやめています。自分で作れそうなものはなるべく自分で作って、別のもので代替しています。でも完全無添加はなかなか難しいので、同じ種類のものが複数あったらラベルを見て比べて、添加物が少ない方を選びます。

あと気を付けて見ているのは、産地です。魚であれば、養殖かどうか、どこの海で獲れたものか、など。養殖の魚は抗生物質がたくさん入っていることがほとんどです。薬を与えて大きく育てて、ぷりっぷりの脂肪が出るように。見た目は綺麗で美味しいのですが。なのでなるべく海の魚を選ぶようにしています。中でも、安全な海で獲れましたという認証(MSC認証)のある魚があります。まずはそういった認証がついている魚を選びます。

栄養バランスの良い食事は、健康に直結する。

―様々な料理を作られていますが、新しいレシピを考えるときにヒントにするものはありますか?

マグさん:参考にしているのは、栄養のバランスです。健康にいいからと野菜だけを食べていると、ミネラルやビタミンはたくさんとれますが、タンパク質はとれません。なので、全体的に栄養をとれる献立になるように心がけています。あとは、無添加の香辛料を積極的に取り入れています。日本は文化的に、ハーブやスパイスなどあまり使わない料理が多いですよね。でもヨーロッパはそういったものをよく使います。私が料理する際、たとえばお肉を焼くときに市販の焼肉のたれを使うと楽だし美味しいですが、裏ラベルをみたら添加物のかたまり。そういうのは使わないようにしていて、代わりにハーブやスパイスをブレンドして、焼肉のたれなどの調味料代わりに使っています。少しかけるだけでも美味しくなるんです。ハーブやスパイスは、野菜を細かく粉末状にしたようなものなので、自然のもの。安心安全でかつ美味しくなる香辛料なので、愛用しています。

―ハーブなどのスパイスは使う頻度は少なかったですが、色々と活用できそうですね。栄養などの知識は独学で勉強したのですか?

マグさん:食育実践アドバイザーという資格を取得しました。たとえば、バランスよく食べるには?1日に野菜やタンパク質はどのくらい必要なの?みたいなのを覚えました。妊娠したときに、1日にこれくらいのタンパク質はとってくださいね、とかは普通に言われます。意外とタンパク質って取るのは大変です。今では、今日はタンパク質を何gとったかを振り返って、不足していたら次の日にタンパク質の量を増やしてみたりして調整しています。それが習慣になってますね。夜寝る前に、一日分の栄養を振り返って、偏ってたかなと思うと、次の日にそれを補います。その栄養についての知識は、講座や本で自分で勉強しました。

―そのように気を付けていると、体調も良くなりそうですね。健康維持にいい!

マグさん:そうですね。実際に食べ物に気を遣うようになってから風邪もひかなくなりましたし、太りづらくなりました。無理はせず、徐々に痩せられた感じです。でも甘いものも普通に食べますけどね(笑)。やっぱり、食物繊維たっぷりの野菜を多めに取っているからですかね。それと腸の調子もよくて、野菜中心の生活になってから便秘が解消されました。便秘に関しては、野菜に加え、水を一日2ℓは飲んだ方がいいみたいですね。他の飲み物も大事ですが、水は特に重要。最低でも1.5ℓはほしいですね。

―なるほど。野菜パワーは重要ですね。マグさんの料理に対するモチベーションは何でしょうか?

マグさん:子どもができてからは、子どもにいい食事、また種類豊富に食べさせたいから、それが一番のモチベーションです。家で、親が何を作って、何を食べさせたかで結構その人の人生変わるような気がして。レトルト食品の家庭は、大人になってもレトルトばっかり食べていたり。でもちゃんと自炊していた家庭は、作る大切さが分かっているから、大人になっても自炊を心がけたり。まさに食育ですね。生まれたときから親次第かなと思います。だから、加工のベビーフードは使わないし、全部一から作っています。野菜など子どもが嫌いな食材はカレーに入れるとか、おじやにするとか、あとスープが好きなので細かく切って野菜だと気づかいないように作るとか、あとはポタージュにしてちょっとミルクを入れてとろみをつければ美味しく食べてくれるとか。最大限工夫をしてほぼ99%自炊の幼児食にしています。やっぱり、健康と食は強くかかわっています。健康で長生きしてほしいし、そういうことをしっかりと子どもに教えていきたいと思います。料理が分かってきたら、一緒に料理をしたいです。料理好き男子に育てたい(笑)。

―料理好き男子はいいですね!笑。最後に、この地域のこの食材が好きとかはありますか?

マグさん:地域にはそこまで限定はしていないです。ただなるべく、選ぶのだったら地元の野菜を選ぶようにしています。なるべく産直。産直の方が物流費がかからないですし、あと環境にいい。トラックなどで輸送するとガソリンとかで空気を汚染してしまうので、環境の負担が少ない方を選びたいと思っています。

―本日はありがとうございました。私もこれから食材にきちんと気を使って料理していきたいと改めて思いました!まずは、有機の野菜宅配を頼んでみようと思います。

取材時にご自宅にお邪魔した際にご馳走になったマグさんお手製お料理

 

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